下駄箱みがき

山の家の「ホームクリーニング」は大体終わりそうです。ほぼ一人で、20年間お世話になった家を心をこめて磨きました。

覚えてます。柱の傷、障子の桟のささくれ、梁のシミ。ここが、わき目を見ずにガムシャラに働いたsenri32の中心地。忘れはしない。

雑巾がけをしながら、20年間嫁とチビ3人で過ごした楽しい出来事が走馬灯のように浮かんでは消えた。

「追記」。(走馬灯のように~)の使い方が、間違っているかもしれません。気にせんでください。やはり、訪問者がおっしゃるとおり、私は「小説家」にはなれない。

そんなこと、考えると、ピースの「又吉 直樹さん」は凄い。お笑いを馬鹿にする奴。「出てコイヤー!」by「髙田 延彦さん」(元プロレスラー、総合格闘家、タレント、俳優、実業家)どす。




廊下を張り替えたので、下駄箱の足の高さが短くなってしまった。緊急で板を敷いて調整してますが、棟梁が何とかするとのこと。

さすが私の友達。細かいとこにも目配りしてる。棟梁は家具までも直しちゃうんです。家のテーブルの張替もしましたよね?覚えてます?

「覚えてますかー♪、寒いよーる♬!」。しつこい!止めときましょう。

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陽当たりが良すぎて、物凄く傷んでます。でも、息子には使わせます。

この下駄箱だけが思い出がいっぱい染みついた、山の上の家で、唯一残した家具なんです。

上面の傷みは「クロス」を敷けば問題はないでしょう。扉の傷みが気になるんだったら、今後、私がニスを塗ってやる。

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