野島の弁財天

さて、夕照橋を渡り、住宅街を通り(ほんのちょっと)、野島公園が見える手前に赤い小さな社があります。目立ちませんから、多分見落とす方が多いと思います。小さい頃といっても、自転車で少し遠出できる、小学生3年ごろから、野島には数百回遊びに来てますが、今の今迄、ここは知りませんでした。立看板に「弁天社」とあり、調べたら、弁財天らしいです。ここは、子供の安全、安産祈願で、立てられた社みたいです。とても、こじんまりした社で、かわいらしささえ感じられるので、ご覧ください。

太鼓橋まであるのですよ。
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子供は宝です。
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昔は橋の下が川だったのではないでしょうか。
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渡れるかどうか確認しませんでした。
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フェンスをぐるりと回らないと、正面にいけません。
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ちょっとシンプルかな?
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本当に変な場所にあります。
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ご覧のように、完全な住宅街の中にポツンとあります。
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野島のノリの養殖と八景島シーパラダイス

野島の海側から手の届くようなところに、シーパラがあります。入園料は無料ですので、夏は、夕涼みで結構賑わいますよ。その代わり。水族館と遊技具はとても、お高いですから注意。アジサイの咲く頃は島中がこの花で埋まります。鎌倉のアジサイ寺なんか問題外。興味がある方はどうぞお出かけください。野島の波の静かな湾の中に竹棒が何百も刺さっています。これは、ノリの養殖です。昔の話になりますが、貧乏ながらも、ノリだけは、野島産しか口に入れていませんでした。それだけ、美味しかったノリです。小学生ながら、卵かけ御飯にノリを巻いて食べるのが何よりのご馳走でした。その、ご馳走を私、毎日のように食べていたんですよ。羨ましいでしょう。ははは・・・。笑っちゃいますね。ここしばらく、この地、金沢八景を記事にしていますが、病気になる前に写真は貯め撮りしときましたので、しばらく、このシリーズが続きますよ。

真正面がシーパラ。海に飛び出しているレールはコースター。とても、恐ろしい。二度と私は乗りません。
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三角の屋根が水族館、真ん中のがフリーフォール。私は、もう二度と載りません。
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左側のロープで張ったつり橋が357号線から直接、シーパラへ入れる橋。
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物凄い竹の量でしょう。ノリの養殖です。向こうに見えるのが、柴漁港。シャコが有名です。
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冬の海は、とても綺麗ですよね。海の近くに住みたいのですが、家の傷みが半端ないので、あきらめてます。チャリで7分程度の場所に今は住んでます。海抜8.3m、海からの直線距離、3㌔以上。高台すぐ裏にあり。津波は来ないでしょう。この辺は安心しています。
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なんか、同じ様な写真が続いてしまいましたね。冬の海を堪能してください。
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せっかくだから、今思いついたのですが、ちかじか、海シリーズで、逗子海岸と鎌倉由比ガ浜などを撮ってきましょう。三浦半島の付け根の、横浜、鎌倉、逗子、横須賀に隣接している地域で生活しているので、海は身近なんです。そこが、横浜市金沢区なんです。
病気が少し治まった感じがしましたので、一気に今まで休んだ分を取り返したつもりです。

今日のブタワン(相変わらず)

一週間近く、一緒にワンコといると、自分が仕事している時何をしているのかが大体わかるようになります。結論→何もやっていません。寝ているだけです。雪が降ると犬は庭を駈けずり周り、猫はコタツで丸くなるはずですが、うちは、ブタワンニャンとなっているようです。私に似て、冷え性なんでしょうか。雨の日は絶対に外に出ません。根性全くなし。でも、とってもかわいいブタワンです。いつもと変わらない、ワンコの写真を載せておきましょう。ブログ初めて三ヶ月。わからない事だらけ。わからない事は一応調べますが、理解できないものはスルー。今のところ、ほとんどスルーしちゃってます。石橋をたたいて渡る性格ですから。

ぱっと見ると、何が何だかわからないでしょう。
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おでこシールが、似合うんですよ。
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ウダー。
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グター。
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夕照橋(野島側)

夕照橋の野島側です。勿論その名の通り島ですから、橋を渡らなければこの島にはいけません。渡るには、三本の橋のどちらかを使用します。まず、夕照橋、そして、野島橋、帰帆橋。野島橋と帰帆橋は特にこれといった特長はありません。しいて言えば、帰帆橋は、物凄く揺れます。耐震構造て゜そうなっのだと思いますけど。野島橋は新都市交通の野島駅の改札前にデンとあり、野島に数十メートル歩き渡ると、以前はやった、「あ!野島寿司だ」のネタのどでかい寿司屋が橋のたもと左角にあります。私は流行る前にいった事あり魔すが、リーズナブルで、アナゴネタなど、握りの四倍ぐらいある店で、食べ切れなかったことを記憶しています。

野島の東側。後ろの森は野島山。この写真の丁度裏側に、キャンプ場、バーベキュー場があります。夏などは大盛況。車止めるところが限れていますので、駐車の喧嘩が耐えません。嫌な感じです。
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現地でこんな作品を作っていました。雰囲気にマッチしてますね。大臣から表彰されているみたいですよ。
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建設大臣が表彰してました。
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金沢八景はいたるところに、刻まれています。八景の駅にも紹介看板あるんです。
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橋前の店のベンチ、気合入っているでしょう。これも、レトロといえばレトロ。
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金沢八景
ホチットして、お勉強。

夕照橋(金沢八景)

名称金沢八景の第二段といっても、前回紹介した、夕照橋の詳細になるのですが、今時、橋の写真など載せても、オーというような方はおられないでしょう。ブログの主旨が、日記調ということなので、そうそう、ここに、リピートしてくれる方も少ないと思います。まあ、私が生活している町はこんなとこですよ、ぐらいのPR程度で収まってしまうのですよ。こんなものは、よほどの新しい町意外には多多あるよと言われてしまえばそれまでです。別に役所の人間ではありませんので、住民増やしして、税金沢山取って、うるうるした町にしようなんて魂胆など全くなし。当たり前だと思うけど。じゃー、何のためにやっているのと聞かれると、老化防止かな。趣味を失くしたおじさんが新たに見つけた趣味なんです。

橋のたもとからの全景。特徴なし。平凡な橋です。
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欄干はこんなレトロな感じ。
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うーん。なんとなく、社寺仏閣を想像させません。
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いつの間にやら、こんな立派な碑が立ってました。芸術です。デザイン代も高かったでしょうに。
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下側のサークルは何か意味があるのでしょうか。
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