アジサイ1

アジサイの季節になりました。まずは、ご近所のアジサイから見ていきましょう。群植されている場所はありません。

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アジサイと行っても、物凄い沢山の品種があるみたいですね。西洋アジサイは今一だと思っています。

人間の証明

詩も素敵、メロディーも素敵、映画も素敵、本も素敵。ストローハットが舞うシーンが忘れられません。


人間の証明
西条八十の「帽子」という詩が元になっているそうです。

Mama,Do you remember the old straw hat you gave to me
I lost the hat long ago flew to the foggy canyon
Yeah Mama,I wonder what happened to that old straw hat
Falling down the mountain side out of my reach like your heart

※Suddenly the wind came up
Stealing my hat from me yeah
Swirling whirling gusts of wind
Blowing it higher away

※※Mama,that old straw hat was the only one I really loved
But we lost it,no one could bring it back like the life you gave me

※Repeat
※※Repeat
Like the life you gave me

元になっている詩は

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね? 
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、 
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。


孔雀サボテン

うちの孔雀サボテンる開花まで、秒読み段階になりました。あっちっちでもう咲いているのに、家のは遅いな。

これが、孔雀サボテン。うちのではありません。
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ここから下が、うちのサボテン。もうちょっとでしょう。つぼみは、一鉢7つついているものもありますよ。
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いいでしょう。

トランペット

ほんのちっぽけな、青虫が、大事な、大切にしている、トランペットの葉っぱを食い散らした。昨日まで何でもなかったのに、悔しくてしょうがない。焼き殺してやりました。

ひどいでしょう。ショックですよ。
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犯人はこいつ。
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トランペットは。夏前、秋と何回が咲き、甘い香りが漂うのです。家のは少しピンクが入っています。ベースは白。

過去最高

月間のブログ記事が過去最高を更新。だから、なんなんだ?まあ、頑張っていることだけは、間違いない。何にも得るものなどないけど、少しは、世間の役に立っているのかな?そうであればよいのだけど。