道端の百合

散歩途中で道端に誰かに踏まれで倒れていた百合。残酷さを見た。家に持ち帰りました。



咲かせてみよう百合の花。あれから一週間後。咲きそうです。花にだって命はある。
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No title

toshiさん、おはようございます。道路の側溝のコンクリートと駐車場の土の間からニョキっと出たラッパ。通行人は何げなく通り過ぎる場所だと思うのですが、断言はいたしませんが、学校帰りのチビちゃん達はなんでも興味を持ちますよね。石ころ、缶から蹴りながら下校しますし、雑草にケリ入れながらなんかしら遊びながら家に向かいます。きっとケリどころが悪かったのでしょう。私は悪意のない倒された百合をもしかしたらと家に持ち帰り、水差しにして、延命、開花を祈っただけです。生命力とはとても強いことを確認しました。今起きてこのユリを見ましたが、数週間頑張って半開きで開花しております。この子、本来の目的を達成できたことを喜んでいることだと思います。「もしかしたら?」と思ったら、結果がどうなるであろう、やってみること。これってとても大切なことかもしれません。

No title

う~んいい話だ
こういう「思いやり」こそが現代社会の忘れ物だと思います
※どっかのご住職みたいな話し方でスイマセン