ドンの捕獲

言っておきますが、これはドンに対しての「いじめ」、「虐待」では絶対ありません。

この子がお父さんの言うことをどれだけ理解しているのか、お父さんをとれだけ信頼しているのかを確認したかった。

つまらん意味なしの訓練と言い換えてもいいのかもしれません。

「このカゴを今から君の上に被せるから、少しの間ジッと伏せをしていなさい」。と何回も言ってからパチリ。その間カゴをかぶってピクリともせずに伏せをしておりました。その間わずか3秒間。

カゴを取って思いっきり「いい子、いい子」をしてあげました。この子は凄い。

叱る時はや思い切り叱る。褒める時は思い切り褒める。

私は子供達もそうやって育ててきました。彼らにとっては「お父さんは怖い人」。それをフォローしてきたのは「優しいお母さん」。これで良かったと思ってますし、期待通りの人間として今でも成長し続けてます。
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皆さんは、真似はしない方がよろしいかと。
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友達のワンちゃんの訓練士から教わった「天誅」グッズを数回使用したら、郵便屋さん、宅配屋さんが来ても、全く吠えなくなりました。服装を見て判断しているようです。

始めてわが家に来る人に対しては、吠えはしませんが。「うー」と威嚇いたします。番犬としての本来のワンコとしての性質は健在です。

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No title

なつみさん、こんにちわ。昨日のお通夜、今日の告別式も滞りなく終わり、受付としての役目は問題なくとり行いました。はじめて見た友達の涙。まさかこいつが泣くとは・・・・。といった驚きの場面もありました。人の生死に対して一時的に考えさせられる一瞬ですね。いじめ。いろいろな意見はあと思いますが、私は「守る」。そして、乱暴ではありますが、仕掛けた奴を徹底的にぶちのめすかもしれません。でもその時の情況によって変わった対処をすると思います。私は戦うことは好みませんが、いざという時はそれなりのことをする覚悟はしております。用は親がそのようにしたりされたりするような子に育てなければいいのですよね。最後に。私もほとんど子供が何かいい事をしても褒めたことはありません。そして自分達に降りかかった問題は自分たちで解決しなさいと。どうにもならない場合は私の出番と思っていましたが、その前にお母さんがうまく解決せていたようです。出来た嫁です。

ミュージックフェア、楽しみですね♪

矢沢永吉さんが週連続で出演されるなんて、当時からのファンも、今のファンも感慨深い時間になるのでは~。
キャロル時代や舘ひろしさんも母の影響で知っているので、観て見たいです。(多分、リアルではムリですが;;)

子育てのお話もありがとうございました。
いじめが多いこの世の中。
子どもに何かあったら、じぶんのことなんて放り出して守ろうとします。
子どもが危険にさらされてるのに、イジメられる側にも責任があるとか言ってるのなんて、人間だけなのでは?
ほかの動物は自分の子どもが危険にさらされたら徹底的に守る姿を見ました。
いちいちイジメられる理由なんて聞かないですよね、動物は。
とにかく、命かけて守るの。
そんな道徳とか学校のルールなんてものは、
イジメられる子の親には一切通用しないときもあります。

叱る時はや思い切り叱る。褒める時は思い切り褒める。
余り褒めてなかったと気付きました。
イジメられる子を守る親がいるのと同時に、
イジメてる子を命懸けで守りたい親がいる。
叱らない私にも気がつきました。
両方が大事ですね。
今日も気付き~ありがとうございました~