回転籐椅子リペア(完全編)

リペアの準備編は昨日の投稿でご覧いただいたことと思います。昨日は石の研磨・塗装と同時進行でこのリペア作業を一日かけて行いました。

もちろん、主夫の仕事。洗濯、食器の片付け、晩御飯の準備、ドンの朝夕の散歩も手抜きはしておりません。

このノコは何年も使用しておりませんでしたので試し切り。問題なしでした。
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私が持つ一番太いドリルの刃と初めて使用する貰い物のコードレスドリル。
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くりぬきの出発点。
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行きます。
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半分ほど。予定線よりも大きめに切断。
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くりぬきました。
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余ったきれっばしは切断して生活ごみ。
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少し大きく、少しいびつ。
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サンダーで仕上げればアッという間に成形終了。粗目の24番を使用。120、80は仕上げ用。
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がたがた。
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ほれ!あとは120番で仕上げ、完璧。
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ドンピシャリ。
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リペアはベランダで。
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どうつけるか?考えて結論を出した。
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この方法が多分一番手っ取り早いと判断。
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正確に中心から線引き。
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1mmでも位置が狂ったら「アウト」。2IMG_8722.jpg
丸板を取り付け。ボルト穴を広げる。
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一度外した部品を再度取り付け。
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見事に足の部分と椅子の部分を結合させた。たったこれだけの工程で、かなり苦労した。かなり時間がかかった。
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組み立て完成させてから気がついたのだが、ニスを塗れば良かった。後塗りでもいいのだが。見える部分だけ。
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どう?
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10年で壊れて、リペアしてこれからまた出発点。そしてまた10年以上使用する。
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たまたま、僕がこういった才能があるからできる技なのか?そうじゃないんだ。才能じゃないんだ。今までに積み重ねてきた実践なんだ。だから経験を積めば誰だってできるんだ。
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なぜ処分しなかった?ばあさんの形見でもあるんです。

石のペイントは仕事の時間が迫ってますので投稿できません。それでは稼いできます。よい一日を。まだ、コロナは絶滅しておりませんのでご注意いただきたい。
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AzTakさん、おはようございます。随分慎重ですね。これはお歳の上から考えてちょっと危険なトレーニングですね。昔ほど電車の揺れは少なくなったといえ、いつ急ブレーキをかけられるかもしれませんし、路線バスにはかなり運転が粗っぽい運転手はまだ存在いたします。つり革等にハンカチを当てつかまるか手袋を用意して身の安全を確保することはコロナの感染防止とともに大切なことだと思います。ただの移動でしたら素手で接触した後で公園、トイレで手洗いをするかアルコールジェル等を小瓶に移して持ち歩き消毒すれば、目、鼻、口を触っても感染は防止できるはずです。我々にはつかまり立ちは必要だと思います。手放し我慢乗車は高校球児に任せておけばいいんです。

No title

やむを得ず、公共交通機関を散ろうするときは、何処にも触らないように気を付けています。筋力が衰えつつある私にはちょっとした試練です。