スポイト

お花・野菜の害虫、ウィルス退治に私はハンドスプレー式の散布剤は使用しない。

なぜ?コストがバカ高いから。単独の薬剤を買えば使用する量は50から80ccの量のうちのたったの1cc。それを1000倍に希釈すればいい。いかにハンドスプレーが大馬鹿すぎるほど高価なのが分かるはず。

マラソン、スミチオン、ベンレート(粉状)の3つさえ揃えておけばほとんどの病害虫、ウィルスに対応できるし、数年は持つ。

数ミリ単位の調合なのでスポイトが必要になる。今まで100均のスポイトを使用してきたがすぐ破けてしまい新品を在庫としてとっておいても劣化がとても速かった。

プラスチック製のスポイトはもう必要ない。小学校の理科の実験で使用するガラス製のスポイトを購入。死ぬまで使うつもりで買った。

と、言っても一本数百円で買える物。注意しなければいけないのは。ガラスは割れるということとスポイトのゴムの部分の劣化が早いか遅いかの2点だけ。

2本購入したが予備ではなくエアブラシのうすめ液、うがい用液用としても利用する。
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巨大な箱と大量のあんこの中から出てきたものはこれ。
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ガラス製だからこの梱包の仕方はショウガない?いや、私は半分以下にすることが出来ると思った。
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おそらく訪問者さんの中でこれと同じガラス製のスポイトを持っている方は一人もいないはず。だから何なんだ?
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コメント

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No title

AzTakさん、おはようございます。このスポイト。今も学校の理科室にあるはずです。コロナ用にはマイクロピペットが使用されているようですので、これは使えないようです。

No title

(ФωФ)フフフ・・・、懐かしい道具が出てきましたね。。こんなものを使用したなあと思い出します。