迎え火

墓参りをしてお迎えに行ったのに、なんでまた迎え火をしなければならないのであろうといつも疑問に思いながらやっている行事です。

「下」の病気にかからないようにおまじないをしている意味合いのほうが強いのかも。

焙烙とおがら。若いもんは名前さえ知らないでしょうね。
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折ると意外と少ないおがら3本分。
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我が家の場合はバーナーで一気に点火。
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なぜかこの火を見ると心が落ち着く。
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3度またぐ。「下」の病気をしないようにとのおまじない。
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完全に燃やす。
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念には念を。盆提灯もともす。
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あとは飲食(おんじき)を用意するだけ。
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AzTakさん、おはようございます。我が街の家々が旧盆なのか新盆なのかは知りませんが、我が家が旧盆にしているのは、終戦の日を意識しているからです。この時期に親父、お袋のお迎えとともに大戦でお亡くなりになったお方達を鎮魂するためにも、我が家は旧盆中に迎え火、送り火をすることに独自に決めております。他のお宅が新盆だから、地域的に旧盆だからということには私はこだわることは致しません。今日も正午に1分間の黙祷です。私は戦争を知らない大人ですが、戦争の恐ろしさはガキのころから親父お袋に言い聞かされております。子供達にもこの話は伝えて育てました。戦争ゲーム、バトルゲームを夢中でやっている若者、子供達を見ると怒りを感じる今日この頃です。

No title

首都圏でも旧盆に行うんですか。
我が家でも私が次に私が行く番でしょうね。少しは思い出してくれるかな???