トイレ芳香剤

どのお宅も、トイレの水タンクの蛇口の下に、芳香剤を置いておく家庭がほとんどだと思います。

我が家の2階のトイレが床とトイレの部分から水が漏れてきたことは、話したかどうか忘れましたが、知り合いの大工に連絡して、説明すると、配管屋さんをよこしていただいて、みてもらったところ、特殊なトイレで、メーカーでなければ原因はわからないとのこと。

すぐにメーカーに連絡してもらいみて貰いましたら、タンクの水が通るチューブからタンクを伝わり、漏れているように見えていたとのこと。

配管、トイレの本体に全く異常はなかったわけです。ではなぜ、そのような水漏れが起きたかというと、原因は、トイレの水タンクにおいてある芳香剤のせいでした。

実際、タンクの上部を外し、その中の部品を見せていただいたのですが。その部品は溶けきれない芳香剤が全体的にこびりついて、水が流れる場所が、半分以上芳香剤でふさがれていました。

写真は、歯ブラシ等を使って、芳香剤を全て落として、清掃後のものですが、外したばかりのこの部品は、芳香剤で、真っ青で、水が通る部分がほとんどふさがっている状態でした。ちなみに、水タイプの芳香剤もやめたほうが良いとおしゃっていました。

メーカーからは、絶対、タンクに置く芳香剤は使用しないほうがいいですよと提案されました。使うのなら、今出始めた。便器にスタンプを押すタイプなら大丈夫とのことです。

別に芳香剤のメーカーを責めるつもりはありませんが、こういう状態になると、不安になるし、工事代金も、パッキン一つ変えるのに1万手前の金額とられますから注意したほうがいいですよ。少しは役にたったでしょう?



清掃後の水タンク内の部品。下側のくぼんでいるところが、水と芳香剤が通る所。ここが。芳香剤で埋まっていました。
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パッキン代は数百円、トータルで約10倍の金額を請求されます。私は、この金額に納得しますけどね。
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トイレをリフォームして10年目で、こういう事例が発生。勉強になりましたか?私は、すぐ、予備の未使用の芳香剤を全部捨てました。
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