トランペット

年末は植木の強剪定、植え替えで大忙し。これをやるかやらないかで2021のお花の質、量が全く違ってくる。

プロのお花関係者、造園屋さんなどは鉢物の中では数年おきに植え替えればいいものもあるなんて言うけれど、お花も植木も毎年植え替えてくださいなと言っている。

毎年植え替えするのは私の経験値から。だから私はプロの先生方のおっしゃることはうのみにせずあくまでも参考程度と考えている。

「猿も木から落ちる」ということわざもある。
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つぼみは咲かせて花を楽しんでから越冬準備をする。
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もう少し根本から切断したほうが寒さによるダメージが少なくなるかもしれない。

こういったようにお花の為に考えてやることが必要。根っこの周りに落葉を埋め尽くして霜よけにするなんて考えもできる。
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切断。
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一つつぼみが付いているでしょう?
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何をする?
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こうするの。
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トランペットが水差しで開花するかどうかは初めてのチャレンジです。

幹の水差しは春までにぼうぼうと根が発根します。

万が一鉢のトランペットが枯れたらこの水差しで成長したトランペットを植えなおします。保険みたいなもんですね。
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鉢はベランダ下に置いて霜さえかからなければ横浜の寒さくらいなら耐えられます。
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