2021どんと焼き(破魔矢・破魔弓編)

破魔矢、破魔弓を毎年作る人は決まっているが、後継者が途絶えたとしても、町内行事全般にわたる記録係の私が数年間、数万枚の記録を撮って全記録をその都度町内会長に記録媒体で渡しているので、我が街の正月のどんと焼きや夏の終わりの納涼祭が途絶えたとしとても復活させることはいとも簡単にできるようになっている。

破魔矢、破魔弓作成担当者。
IMG_4951.jpg
材料はよりどりみどり。
IMG_4956.jpg

IMG_4958.jpg
手際はよい。
IMG_4961.jpg
いつもはこれは私がパソコンで印刷して繋ぎ合わせている。
IMG_4962.jpg
あとは町内安全とお飾りを取り付けるだけ。
IMG_4964.jpg
竹釘で主柱に取り付ける。
IMG_4969.jpg
おったてる。
IMG_4972.jpg
位置決め。鬼門。北東。ランドマークは夏ミカンの木。

位置が決まったらすかさず斜面においてある2本の副柱の竹を取り付けに行く。
IMG_4979.jpg
上空はやや風あり。町内安全が青空にはためく。
IMG_4992.jpg
あらら!町内安全が裏返し。まあ、愛嬌ということで手直しはしない。
IMG_4998.jpg
文献によれば破魔矢は真横向きかやや下向きがいいとされているが、掟破りの斜め上。

でも、だーれもそんなこたー気にしない。しかし、私が長老になったら絶対に口を出す。

こうして我が街の安全で楽しく暮らせる2021が始まっていく。
関連記事

コメント

非公開コメント

No title

AzTakさん、おはようございます。退職するまでは町内会の行事とは全く無縁でした。時間が出来たのでリサイクル回収、公園清掃、ラジオ体操への参加をしていくうちに災害避難誘導、山岳マラソン支援、納涼会準備、どんと焼きなどに加わり今では町内行事の世話役に欠かせない人間になってしまいました。

No title

町内会の世話役、ご苦労さまです。こうして働いてくれる方が居るからこそ、町内のイベントが続いているのでしょうね。