破壊(鍋の蓋編)

今時木の鍋の蓋はいらないだろう。
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金づちで叩き割りたかったのだが、ベランダから大工道具部屋に行くのが面倒くさかったので手元にあった巨大ヤスリを使用することにした。
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数十秒で叩き割った。
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何をする?

結局大工道具部屋にのこぎりを取りに行ったのさ。
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半分に切った。
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何をする?ついでに斧も持ってきた。
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更に細かく斧で叩き割る。
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こうして生活ごみとして出す。とっても無駄なことをしている。木は50センチ以下なら横浜ではそのまま生活ごみとして出すことが出来る。

鍋の木の蓋は直径30センチもない。そのままゴミ袋に入れてゴミとして出してもよかった訳。
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でも私はこんな無駄なことをする。なぜ?「破壊」することが趣味だから。ハハハハハ。

何も考えずに物をぶち壊していると、自分が抱えているストレスも嫌なことも全てぶち壊せてとっても気分が良くなるの。

続く。
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コメント

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No title

AzTakさん、おはようございます。「時代遅れ」ということなんでしょうか。今は落とし蓋はアルミホイルで代替されてしまっています。使用したら「ポイ!」。使い捨ての時代なんです。ちなみにお玉ですくう「灰汁」はキッチンペーパーで「ポイ!」。

No title

木製の鍋蓋は時代遅れになってしまいましたかねえ。落し蓋をするような料理を作らないからですかね。う~~ん。