上行寺東遺跡2

昨日の続きです。江戸、室町では、こんな生活をしていたのですね。遺跡だけ見ると、かなり貧弱で、貧しそうな生活だったように感じますけど、そう感じるのは私だけでしょうか。東照宮や鎌倉八幡様と比べてしまうからいけないのでね。きっとそうだ。

やぐらは、前にも載せましたね。覚えていますか。金網で囲まれ、中がどうなっているのか、全くわからない写真でしたが、ここは、生です。
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やぐらが3つありますね。
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3号です。
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2号です。
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1号です。一番立派でした。保存状態も良し。
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遺跡に戻ります。ちょっと変わった彫り物等を撮っておきました。
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次は社にポイントを移しましょう。
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何のマークでしょう。ヤタガラスではないことは間違いありません。
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かなり小ぶりな鳥居です。
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お狐様が倒れていたのですが、手に触れる事自体が恐ろしくて、立ててやることが出来ませんでした。皆さん、私の気持ちはわかりますよね。だって、不気味なんですもん。
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以前載せた雷神社のお狐様より全然ましです。
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ここの遺跡からは、現上行寺の全景が見れます。
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我が町は鎌倉、室町時代には重要な拠点だった事がわかりました。凄い町なんです。埋め立てられた、みなとみらいなんか、屁みたいなもんです。キーは「塩」なんでしょう。勉強になりました。
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